赤字90%

カジノに100億円超!!

 

大企業はいいですね、社長、会長まで務めた人がこの程度の人物でも会社はつぶれないのですから。

 

従業員3,000人の大企業では業績の何%が社長で決まるのでしょうか?

 

 

さて、法人の赤字割合は70%を超えていますが、ネット販売については90%以上が赤字であるとのコメントを読みました。

 

二次情報なのでネット販売の赤字比率については何とも言えませんが、確かに利益が残らないという話を複数の方から聴いたことはあります。

 

 

例えば、地域戦略という考え方はネットの世界には当てはまらないのだろうか?

 

と考えてみました。

 

確かに意図的に地域を絞るというようなことは難しいかと思います。

 

ということは強者も弱者もほぼ同じ条件で戦わないといけないということです。

 

山や川やあるいは高速道路や橋などで分断される障害物がないので1位の地域をつくることは困難です。

 

これはどこまで広がる大平原で営業するようなものです。

 

もろに強者とぶつかる確率戦になるのですね。

 

しかも分断する障害物がないということで、通常より二乗作用が働きやすいのです。

 

経営手段の大きさがモロに影響します。

 

となると、通常以上にいかに商品、客層で差別化するか?が肝心であるということです。

 

またリピーターを確保するにも大きな経営資源が必要です。

 

大変だ・・・

 

90%以上が赤字ということが理解できます。

 

たくさんの障害物で分断された、小さな市場を探すのが賢明のようです。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:13 AM  Comments (0)