印象に残った

毎日寒い日が続きます。

 

今朝も駅前の温度計は0度と、真冬であることを表示。

 

でも、明るくなる時間が少しずつ早くなってきているのも確かです。

 

季節はすすんでいるようです。

 

 

さて、本日の勉強会は「地域戦略」

 

1回あたりの取引が小口の業種では、この地域戦略が大事になってきます。

 

地域戦略の目標は「1位の地域づくり」ですが、1位という言葉がピンとこない方は「ある特定の地域に密集してお客をつくる」と理解されるとよいでしょう。

 

 

テキストを読んでいて、竹田先生の次のような言葉が印象に残りました。

 

 

あちこち広い範囲で営業していても、1位の地域が1か所もなければ利益性は低くなる。

 

経営規模が小さな会社の業績の善し悪しは「弱者の戦略ルール」をどれくらい守ったかによって決まる。

 

経営規模が小さな会社は一騎打ち戦的地域で営業しないと、大きな会社から二乗作用を受けて利益を出すのが難しくなる。

 

スモールビジネス型の業種で、市の中心部で高い占有率を確保し、地域№1になっている会社はほとんどない。

 

人員の少ない会社が営業地域を広げすぎると、どの地域も営業が手薄になって負け組になる。

 

経営規模が小さいから儲からないのではなく、社長が戦略の研究をしないから、結果として儲かっていないだけのこと。

 

屏風と営業地域は広げると倒れる

 

社長が思いつきで適当に営業すると営業地域の広さはたいがい能力の3倍も5倍も広くなる。

 

 

わかっていても、なぜかできていないことがあります・・・

 

反省ばかり。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 6:54 AM  Comments (0)

よくできている

最近の日曜日は毎週、テレビ寺子屋を観ます。

 

今朝も観ました。

 

土曜日の午前9時55分から放映している地域もあるようですが、残念ながら京都では日曜日の朝5時15分~40分。

 

「子育て」や「教育」が主なテーマのようですが、いろんな分野の講師が話をされます。

 

20分程度と短いのですが、これがかえって焦点を絞った話となり、ためになります。

 

やっぱり一点集中ですね。

 

知らなかったのですが、1976年に始まり36年ほど続くかなりの長寿番組だったのです。

 

放映が、テレビを見る人も少なく、競争相手も力を入れていない時間帯なので続いたのかも・・・

 

このような番組に出会えたのも朝の勉強会に参加するおかげです。

 

 

さて、その勉強会は開拓名人。

 

新規開拓の実際。

 

見込み客の心理を踏まえて、営業を細分化した手順は、いつもよくできていると感心してしまいます。

 

そんなに簡単ではないでしょうが、どこかで試したくなります。

 

また、飛び込み営業に来る営業マンや、電話での営業をしてくる人に教えたくなります。

 

この開拓名人は戦術が中心ですが、営業マンだけでなく経営者の方にも是非見ていただきたいDVDです。

 

いくら優れた戦略でも、戦術がなければ、絵に描いた餅。

 

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 6:30 AM  Comments (0)