エネルギーの法則

朝から、いや昨日からでしょうか、怪しげな天気です。

 

雨は降っていませんが、風が強く、すぐにでも嵐がやってきそうな空です。

 

 

朝日求人webの「仕事力」では、各界の著名人が これから就職する人、仕事を探している人向けに「仕事」 について興味深いことをたくさん述べられているので、いつも関心を持って読ませていただいております。

 

つい最近では内田樹氏の「消費者マインドの弊害」というタイトルでの記述が印象に残っています。

 

そこには、最少の貨幣で、価値ある商品を手に入れることのできた者を「賢い消費者」と呼び、その賢い消費者になることが今の子どもたちの全てのふるまいを支配していると、書かれていました。

 

最低の学習努力で最高の学歴を手に入れる。だから合格点ギリギリを狙う。などというような一例もありました。

 

就職や仕事も同じ感覚のようです。

 

 

経営者にも賢い消費者型はおられるような気がします。

 

どうすれば業績が良くなるのか教えてくれるところがある。そんな方法がどこかにある。それを見つけて手っ取り早く成功したい。そんなことを教えてくれるところはないだろうか?しかもできるだけ安価で楽をして・・・なんて思っている人もいるようです。

 

竹田ランチェスターにも同じようなことを求める方に、過去何人も出会ってきました。

 

でも、竹田ランチェスターは残念ながらというか、不親切にも「具体的に何をすべきか!?」を教えてくれません。

 

もっともっと原則的なことです。

 

しかも「楽をして、簡単に・・・」どころか、人よりもずっとずっと多量の、自分にとって最高の努力をまず投入せよ!!と説いています。

 

しんどいことばかり・・・

 

竹田ランチェスターを通じて、経営者としての意識を変え、成長し、戦略社長と呼ばれる別人になることを求めない人には価値がないということにもなりかねません。

 

しかし、法則から、エネルギーを投入しない限り、何の変化も起きないのは事実なのです。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 7:12 AM  Comments (0)

対峙

「寒い」と思ったら、今朝は駅前の温度計が1度を表示していました。

 

真冬と一緒です。

 

でも、日中は暖かくなりそう。行楽日和でしょうね。

 

そんな日にランチェスター早朝勉強会はみっちり昼まであります。

 

 

市場占有率1位の強者になると、経常利益が2位の会社の3~6倍になることは竹田ランチェスターを学んでおられる方には常識です。

 

でも、小さな会社はその市場占有率がなかなか把握できません。

 

そこで、紹介が多くなったり、コストが割安になったりという現象を手掛かりに自社のポジションを確認するのですが、実はこれもなかなかはっきりしません。

 

しかし、このような現象が起きていれば、数値に表れているはずです。

 

一人当たりの純利益が同業者平均の3~4倍とか、一人あたりの自己資本額が1,000万円以上であるとか・・・

 

 

こんな数値になっていれば、1位。少なくとも同業者100社中上位3社には入っています。

 

そう言うと「そんな数値は夢物語。どうしたら可能なの!?」とのつっこみがしばしば。

 

その方法は私にもわかりませんが、言えることは「目指さないと達成できない」ということです。

 

そのためには、まずやるべきことは真剣に数値に対峙することでしょうか!?

 

やっていますか?

 

 

従業員100人までの会社で、一人当たりの経常利益が500万円を超えているところがあります。

 

間違いなく1位があります。強いものもたくさんあります。目標~戦略~戦術が一貫した、美しい経営システムをお持ちです。

 

それに加え驚くのは、社長の財務に関するリテラシーが非常に高いということ。

 

まさに駆使しているという感じ。

 

「ウエイトの低いところも人並みでなければいけない。」と竹田先生から聞いていますが、真の戦略社長は、ウエイトの低い「財務」に関する能力もかなり高いのです。

 

 

さて、皆さんの会社は同業者平均で何倍の利益が出ていますか?一人あたりの自己資本額はどうですか?

 

 

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 6:54 AM  Comments (0)

53%の重要性

お久しぶりです。

 

前回のブログ更新から1か月以上は経っていますね。

 

3月は1度も投稿していません・・・

 

この間、ブログのことも、ランチェスターのこともしばし忘れて、仕事に専念させていただきました。

 

おかげさまで繁忙期を無事、乗り切ることができ「ああ、やっぱり集中効果ってある!」と再確認させていただきました。

 

 

 

「よく聞いておくがよい。誰でもこの山に動き出して、海に入れといい、そういったことは必ず成ると、心に疑わないで信じるなら、その通りになるであろう」(マルコ伝)

 

久しぶりに読み返したJマーフィーの本の中で引用されていた言葉です。

 

「必ずなると、心に疑わないで信じる・・・」

 

このことは竹田ビジネスモデルで言えば、熱意願望53%に属するでしょう。

 

「53%」という ウエイトの高さは重要です。

 

だって「そんなこと無理・・・」「いやいや可能だ!!」 

 

どう考えるかで結果の大部分が決まってしまうということを意味しています。

 

 

ビジネスだけでなく、科学者や医学に従事する人なども、こうなるだろう、こうしたいという思いで、実験や研究を繰り返されていることでしょう。

 

ビジネスよりも、もっと熱意願望が必要ですよね。

 

熱意願望53% 目的目標27% 戦略13% 戦術7%

 

竹田ビジネスモデルの実行要因のウエイトですが、このとおり疑わずに、愚直に実行することが大切。

 

 

さて、本日の勉強会は「開拓名人」の最終回。

 

どちらかと言えば戦術(7%)が中心のDVDです。

 

熱意願望~戦略までの組み立てがしっかりしていないと方法論に陥ってしまうかもしれません。

 

戦術は戦略に従う。ということを肝に銘じながら勉強してくださいね。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 6:21 AM  Comments (0)