一番大事です。

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最近「体がだるい!!」とよく思います。

 

病気なのか? それとも年齢によるものなのか? と思っていたのですが

 

今年は例年になく、湿度が高く、それが体調へも影響を及ぼしているらしいです。

 

原因がわかって一安心ですが、健康第一というよりも、まず健康ありきということを感じました。

 

そして真剣に、まず健康ありきを具体化しなければと考え始めました。

 

 

経営で成功する条件として、まず思い出すのが意欲や熱意・願望を抱く能力で、これは53%を占めると説明されています。

 

そして次に来るのが広い意味での戦略が47%。

 

しかし、もっと大事なものがあります。

 

当たり前のことですが、それ以前のこととして健康・体力があります。

 

 

竹田先生の本に、20代の体力を1とすると、50代で0.5、60代で0.4になると書かれていましたが、なるほどその通りであると実感するようになりました。

 

気力とか根性という問題でなく、健康・体力の低下をおりこんで、年齢とともに、自分自身の役割を変化させていく必要がありますね。

 

そうしようとすると、全員の役割も変化させて行く必要があるし、この会社をどうするか!?という長期的な将来設計が必要になってきます。

 

 

また、健康・体力だけでなく、年齢とともに、創造性や決断力も衰え、弱くなっていくそうです。

 

この分野に関しては30~40歳代が最も強く、健康・体力のことも合わせて考えると、経営の中心にいるものは、30~40代のものが来るように設計するのがいいようですね。

 

自分一人でできることは限られてくるし、間違いなく多くの能力は衰えてきます。

 

これは悲観的な話をしているのではなく、それを前提に自分の役割、従業員の役割、幹部の教育訓練、後継者の決定等を考えないといけないということです。

 

「いつ戦術から手を引くか!?決めないといけない」竹田先生の言葉が思い出されます。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:21 AM  Comments (0)
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