教育・訓練は社長の仕事

従業員教育について3回目

前にも書きましたが「自分で考えて行動できる」人や「自発性のある」人は中小企業には滅多に来ないようです。

だから、自分で考えて行動できない人や自発性のない人、そう要は誰でもできる仕組みを作らないといけません。

そして、その仕組みの中で、より効率的に戦術を実行できるように教育・訓練することが必要となります。

ここまでが社長の仕事。

でも、この仕組みづくりが弱いようです。(社長の責任ですよ!)

このことを理解せず、また実行せずに、「うちの従業員は・・・」などと、ヒトの問題を嘆いているのは無責任ということになりますね。

こうなる原因は、根本の経営の8大要因について目標や戦略を持っていないからではないでしょうか?

経営の8大要因・・・ここを真剣に勉強してください!

教育・訓練は経営の8大要因の目標、戦略と一致しないといけません。
ですから、一般論的な外部セミナーでは効果がありません。
自社の目標、戦略にあった教育・訓練が必要です。

そうなると、教育・訓練は、目標、戦略を最も理解している社長自身が担当することがいいように思えます。

事実、竹田先生も従業員100人までの会社は、社長が教育・訓練をするように仰っています。

これは効果があるでしょう。

社長が考えている目標、戦略、そして熱い思いが伝わり、やがて、それが社風となります。

教育・訓練は繰り返しが必要ですので、時間の浪費も大きく、精神的にも負担です。
だから誰もが思っているはずです。

教えるより自分でやった方が楽だし、早い。
自分がもう一人いれば・・・

しかし、ここで、ひとつ踏ん張りましょう!
しんどいことは誰もやりたがりません。だから、あえて先にやりましょう。

競争相手より早く、

弱者の立場を全員が理解し、さらに、戦略と戦術の役割分担を理解し、全員一致で力強く経営を実行する会社に近づきますよ!

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 7:22 PM  Comments (0)
トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントはまだありません »

No comments yet.

Leave a comment





(一部のHTMLタグを使うことができます。)
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>