6月1日

たばこを自動販売機で買う場合は、成人識別ICカード「タスポ」が必要になることは、既にご存知のことと思いますが、6月1日より京都でもこの制度がスタートします。

先日、たばこの自動販売機を設置、管理し、たばこ販売を委託されている会社の方に聞いたところによると、この制度導入後の自動販売機でのたばこ売上高は、制度導入前の約20%程度になると予測している、とのことでした。

約20%ということは・・・80%減!
そのとおりだとしたら、この販売ルートは崩壊ですね。

自販機でのたばこ購入者は殆どが未成年者だった!?のでしょうか・・・

たばこ、そして6月1日といえば、京都市内の一部では路上喫煙に過料が課されるようになります。

見つかったら、その場で1,000円徴収されるそうです。観光客の方はご注意ください。

今やどこでもそうですが、私の事務所が入っているビルでも随分前から禁煙となっています。

喫煙者の救援策?として、これもどこのビルでもよく見る光景ですが、玄関先に灰皿を置き、憩いの場所と指定されています。

玄関先ですので、出入りのたびに、ここでたばこを吸っておられる景色が否応なく目に入るのですが、いつもある言葉が聞こえてきます。

中小会社の一人当たりの年間純利益は約30数万円程度。
月に約3万円、1日に1,360円、1時間180円。

時間に換算すれば、1日の純利益時間は15〜20分程度です。

「たばこを2〜3本吸われたら純利益時間は消えてなくなる。」

「たばこ10本ぐらい吸われ、コーヒーを3杯も飲まれたら社長はたまったものではない。」

それは、竹田先生の教材の声でした。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:32 AM  Comments (0)
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