原点の経営

? 全体発想を捨てて要点を細分化する

? 勝ちやすき場面を選ぶ

? 重点主義に徹し、?1づくりを目ざす

? 営業活動は局地戦にする

? 戦闘時間を長くする

? 接近戦で利用者に近づく

? 軽装備で自由度の高さを保つ

? 先制攻撃ですぐ実行

? 隠密行動をとり表面に出ない

この「弱者の戦略概要」もう、何度も紹介させていただいたことと思います。

でも、こうやってあらためて眺めてみると、良いこと書いてありますね。

起業して事業を始めたとき、多くは非常に現実的かつ合理的な経営を行います。

資金は限られているので節約と倹約を心掛け自然と軽装備になり、当然ながらあれもこれも出来ないので重点主義でひとつのことやり、

広域に営業できないから局地戦でまず近いところ、縁のあるところからお客を作らざるを得ません。

効率は悪いので自然と長時間労働になりますが、それでも時間的な余裕があるので思いついたことはすぐに実行できます。

このように最初は意識せずとも弱者の戦略となっていたのです。

竹田先生が言われるように、弱者の戦略は初心の戦略であり、原点の経営です。

多少余裕ができたからと言って調子に乗らず

来年も原点に戻ってこの弱者の戦略、竹田ビジネスモデルで行きましょう!

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:55 AM  Comments (0)
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