田舎VS都会?

昨日は寒いくらいでしたね。

 

特にそう感じたのは、まだ夏物スーツだったせいか?

 

電車の中を見渡すとしっかり防寒している人も多く、皆さん確かな情報収集をして対処されているのだなと感心です。

 

 

前は田んぼ、駅までは少し遠い、郊外と言うと聞こえはいいのですが、はっきり言って田舎。

 

こんな場所にあるレストランが昼は3回転、夜もほぼ連日満員だと聞きました。

 

営業範囲内に、大きくはないけども、この店を満員にするくらいの市場はあるようです。

 

競合はほとんどないよう。

 

 

一方、昨日も京都の街の真ん中を歩いて帰りましたが、居酒屋、イタリアレストランその他いろいろなお店の呼び込み。

 

10メートル間隔で立っているのでは?

 

と思うような景色です。

 

昔はこんな光景を見ることはなかったのに・・・

 

外から窺うと、どの店も空席が目立ちます。

 

田舎の店と街中の店、このふたつをくらべて「鶏口となるも牛後となるなかれ」を思い出しました。

 

やっぱり、小さくても1位になると粗利の発生源であるお客が多いようです。

 

「こんないい場所に出店してすごいな」と思われても、多くの競争相手の中に埋もれて確率戦に巻き込まれると、格好は好くても集客に苦労するようです。

 

私の事務所のまわりも飲食店が増えてきます。

 

賑やかになっていいし、お客にとっては選択肢が増えていいのですが・・・

 

(と言いながら、あまり行ったことはないのです)

 

前からあるお店の人に聞くと、新しい店ができるたびに来店客が少なくなるようで、間違いなく毎日競争は繰りひろげられているようです。

 

どんぐりの背比べ、当分の間、消耗戦は続くような感じがします。

 

「鶏口となるも牛後となるなかれ」肝に銘じます。

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:01 AM  Comments (0)
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