儲けましょう!!

経営ではよく使うのに、定義のはっきりしていない言葉がたくさんありますね。

 戦略、戦術がその代表のようです。

 この言葉は、よく誤った使われ方をしていると竹田ランチェスターでも出てきます。

 (政府の成長戦略を皮肉ろうとは思っていませんので。念のため)

  

キャッシュフローという言葉もよく聞きますが、私はこの言葉を聞くたびに、この方は何を指して、キャッシュフローと言っているのだろうと考えてしまいます。

 

 もっと身近なところでは「儲かる」とはどういう状態を言うのでしょうか?

 

過去に「儲かる仕組みづくり」をしましょうなどと言うと「儲けることばかり言ってはいけない」とお叱りを受けたことがあります。

 

儲けることを、ひどく悪い行為のように言われましたが、反対に私は絶対に必要なことと考えています。

 

これは私が定義する「儲かる」とその方が定義する「儲かる」は全く違ったものなのに、お互いが同じ定義付けをしているとの思い込みから生じています。

 

皆さんは、この言葉をどう定義づけておられますか?

売上高が大きいことでしょうか?

まさかそんなことはないでしょう。

粗利益率が高いことでしょうか?

これはあり得る気がします。

また営業利益率や経常利益率が高いことですか?

 

設備投資をするような事業であれば投資対する収益率や利益率でしょうか?

 

でも、人の力で稼ぐ事業では、この数字は使えないでしょう。

人の力で稼ぐ会社は一人当たり利益額となるのでしょうね。

 

では、今年、皆さんの会社の一人当たり利益額はいくらでしたか?

来年の目標はいくらですか!? 

 その目標達成のために何をしますか!?

Filed under: 未分類 — ランチェスター儲かる仕組み作り コンサルタント 谷口薫 8:31 AM  Comments (0)
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